イベントのお知らせです。
特撮の神様・円谷英二監督の元で、光学作画を担当し、キングギドラの引力光線やウルトラマンのスペシウム光線を創った作画技師の飯塚定雄さんのトーク・イベントを開催します。
『飯塚定雄・特撮酔夢談』
「ゴジラ」第一作に参加し、以降の日本の特撮を知る男が、その60余年の特撮人生を振り返り、珠玉の秘話・ウラ話を語り尽くす。
「酔夢談」第一回目は
「ウルトラマンをつくったひとたち」発売記念/光線誕生の秘密
東宝特撮の時代(その1)/昭和20年代「ゴジラ』の頃
についてお話いただく予定です。
※内容は変更になる場合があります。
日時:2月28日(土)
場所:DeNs Café
時間:15:00から(トーク会)
17:00から(懇親会)
※トーク・イベントと懇親会は個別参加も可能です。
料金:トーク会のみ参加 3,200円
懇親会のみ参加 4,300円
トーク&懇親会参加 6,500円
※いずれも別途消費税がかかります。
※料金はご一名様のものです。
※トーク会は前後にフリー・ソフトドリンクが付きます。
定員:各16名
※お申込み先着順となります。
お申込方法:電話/042-753-1441
Eメール/info@dens-cafe.com
Fecebook/メッセージ
※お電話でのお申込み、お問い合せは営業時間内にお願いいたします。
※Eメール、メッセージでのお申込みは折り返しご連絡いたします。
※本イベントは事前予約が必要です。
※イベント当日のご来店には公共交通機関をご利用ください。駐車場はご利用いただけません。
■飯塚定雄プロフィール
1934年東京生まれ。『ゴジラ』(1954年東宝)に美術助手として参加し映画界に入る。
円谷英二によって新設された東宝特殊技術課と契約、次々に合成映像や光線を生みだす。
1965年「ウルトラQ」に参加し、以降も「ウルトラマン」ほか初期円谷作品に深くかかわる。
そのほか東宝の黒澤明作品、円谷プロ、東映、松竹、日活など、多くの映画、ドラマを手がける。
手がけた代表的な「技術」にウルトラマンの必殺技である「スペシウム光線」や、黒澤明監督『天国と地獄』の”煙突から立ち上る赤い煙”、など。
またCMでは1978年に「レナウン・ワンサカ娘」でACC賞を受賞している。
近年も「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」シリーズにも参加するなど、現役のクリエイターである。
昨年末、80歳にして絵本「ウルトラマンをつくったひとたち」(偕成社)を上梓した。

